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【Vol.73】

食べるタイミング

· トレーニング

こんにちは!

トレーナーの新海です。

本日は、前回に引き続き「食べるタイミング」についてお話ししていきたいと思います。

日本には、三食食べる習慣がありますよね。朝昼晩でも身体に与える影響は摂取タイミングによって違ってきます。

①朝食:1日のスイッチを入れる為。

②昼食:消費エネルギーを補給する為。

①夕食:体を作る為。

このように、3食食べる習慣があるのには理由があるのです。

では、3食のタイミングが崩れてしまうとどうなる?について説明します。

例えば朝食を抜き、昼食は仕事が忙しい為適当な食事になってしまうと、夕飯で高カロリーなものを食べたくなり夕食の過剰摂取に陥ります。

そうすると夕飯の場合はほとんどの方が活動しなくなる時間帯の為、習慣化してしまうと肥満や生活習慣病の原因にもなってしまいます。

上記の内容で、ポイントになるのが朝食です。3食のタイミングにおいて重要になってくるのは朝食です。

朝食を抜くと血糖値を下げるインスリンが作用しにくくなり、体を動かしにくくなります。

そのため、1日の活動量が減り肥満にも繋がります。

また、朝昼晩と食事を取ることがよいといっても、ただ食べるだけでは意味がありません。

深夜まで高カロリーの食事をとり、それで3食というのはナンセンスです。

こういった例に陥りがちな方は、下記の内容を意識してみて下さい。

朝食:野菜ジュースや消化のよい食事。

昼食:炭水化物などエネルギーに必要な食事。

夕食:就寝の2時間前までにたんぱく質を多く含む食品を選び身体作りをする食事。

このように時間と摂取するものを工夫することで3食で偏りが出ることを防ぐことができます。

ここまで紹介したように人間には体内時計というものがしっかりと備わっている為、子供の頃はしっかり三食摂取できていたことがおろそかになってしまっている方や、仕事が忙しくて、、、という方はできるだけ食事について意識してみると良いかもしれませんね!

コンディショニングトレーナー/新海 杏奈

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